冷え性でお困りではありませんか?改善したい、治したいという方は、ぜひ、【温く温くぬかQ】をお試しください。TEL:03-5315-4537 東洋医学の知識を活用して作りました。

開発者の経歴

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開発者の経歴

■開発者 水口宰男
水口
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私が東洋医学を学び始めたのは、40歳を過ぎてからのことです。ちょうど18年間勤めた陸上自衛隊を辞めてですね、民間会社に行った時のことでしたね。そこでの試用期間中に、前立腺炎になってしまったんです。

その時にお医者さんから「全治1ヶ月かかるよ」と言われて、抗生物質をもらい、痛み止めをもらい、会社に言って2日ほどお休みを頂いたのですが、その時に上司から「足を揉め」と言われたんです。「くるぶしの、うちくるぶしの下を揉め」って。これは台湾式足裏マッサージとか、官 有謀さんの官足法とか言うやり方なんですけれども、たまたま私も官さんの本を1冊買ってあって、それを読みながら揉んでみたんです。そしたらすごく痛くて、揉み疲れては寝て、そしてまた目が覚めたら揉んで、というのを2日間ずっとやってました。そして3日目から会社に出て。暑い時期だったので内勤をさせて頂いて、診断を受けて1週間目にもう一度病院に行ったら、治っちゃってたんです。全治1ヶ月の前立腺炎が。

それから私は足もみのほうにハマってしまって、段々と東洋医学を独学で勉強するようになって。その会社には10年間居たんですけれども、その会社を辞めた後に鍼灸のほうに入りました。その間に、台湾式足裏マッサージ、反射療法から、純粋な和式の足心道というものを勉強したりして、そして今度は国家資格である鍼灸師の学校に入り、鍼灸の先生に付いて、鍼灸と色々な東洋医学の勉強をしたんですね。それで55歳の時に、鍼灸師の試験に合格しました。

私は現在65歳。針を習って、師匠にも付いたりして10年。足のほうが実は20年になりました。足を見せて頂いたのは、1000人はゆうに超えていると思いますね。色々な人を見させて頂いた感じでは、体は温めたほうがいい。がんの方も、患部が冷えているんです。がん細胞も38度ぐらいになると大体成長しなくなります。じゃあどうやって温めるか、考えて、行き着いたのがぬかQです。
これを治療に使い始めたのが、だいたい5年前。レンジでチンするだけの手軽さですが、温灸の効果はお墨付き。沢山の患者さんに愛される商品になっています。

鍼灸和